クラブナンパ方法(声かけ連絡先交換の流れと即)

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クラブナンパの服装と音楽ジャンル

クラブはDJが流す音楽にのり、ダンスフロアで踊り、カウンターで酒を注文して飲みながら人と交流するような場所です。

そのため女性もナンパされる目的できている子が多いという特徴があります。

酒やタバコといったものが介入してくるため、未成年ではない証として身分証の提示が必要となります。(昔はIDチェックはありませんでしたが今は必須)

クラブのドレスコード

クラブによってはドレスコードがあって、ビーチサンダルに半ズボンだと入れないとか服装チェックされる事もありますので注意してください。

例えばヒップホップ系のクラブだと、ジーパンやスニーカーでも大丈夫ですが、オールジャンル(どんな音楽でもかけるという意味)のクラブ系だと、ジーパンにスニーカーだと、どんなにオシャレであっても入場禁止ということもあるのです。

こういうオールジャンル系クラブは、だいたいスーツやフォーマルファッションといった格好だとOKで、ジャケットに同じ生地のパンツを組み合わせ、靴はドレスシューズや革靴だと入場できます。

またスーツっぽい格好だと堅苦しく感じるときは、ズボンをカーゴパンツなどにしてみたり、チノパンにしてみたりすることで、オシャレな感じのフォーマルファッションになるのでよいかと思います。

冬場のクラブ遊びでは、服装も厚着になりがちですが、店内は暑いので、服装はアウターはダウンなど温かい防寒具を着用しといて、中のインナーは薄着にしておくことがベターでしょう。アウターは荷物と一緒にロッカーに入れておけばいいのです。

音楽ジャンルと系統

クラブは音楽ジャンルや店内のスペースによって、女性の系統も変化してきます。

HOUSE(ハウス)

年齢層の高い男女が多いのが特徴です。チャラいだけの若者だと厳しいかもしれませんね。

トランス

アップテンポな曲が多く、ノリノリでイケイケな客層が中心です。いわゆるGAL系が多いクラブばかりです。

HIPHOP(ヒップホップ)

いわゆるラップなどのブラックミュージックが流れているクラブです。B系とよばれるファッションの男女が多いことでも有名ですね。

R&B

リズムアンドブルースの略で、ひかくてきクラブ初心者も多く、ナンパはしやすいかもしれません。ただ、客層が常連客ばかりになることも多いですね。

オールジャンル

音楽ジャンルにこだわりなく、あらゆる曲を流すクラブです。クラブや音楽に詳しくない客が多く、ほとんどが出会いを求めている男女のためナンパもしやすいでしょう。

クラブの大きさ

クラブによっては店内のスペースに差がかなりあります。大きなクラブでは、踊るスペースが2~3場所ほどあったり、送迎バスが無料で出てたりもします。逆に小さいクラブだと、20帖ぐらいの省スペースで運営してる店すらもあり様々なのです。

クラブの大きさの事を「箱」と呼ぶので覚えておきましょう。

  • 大箱=フロアが大きいクラブ
  • 中箱=フロアが中くらいのクラブ
  • 小箱=フロアが小さいクラブ

大きいクラブで客が多いほどナンパしやすいのはたしかですが、小さいクラブでもナンパは成功します。ただ常連客が多いので、顔見知りの男女が入り混じってることが多いです。

割引価格でクラブ入場する方法

クラブは入場料が発生しますが、それはイベントにより価格がことなります。またVIP席など通常料金よりも高額な席もあるぐらいです。

一般的な平均価格は3000円程度ですが、ゲストとよばれる枠で入場できると半額で入場したり場合によっては無料で入場できることさえもあります。

ゲストになるためには、そのイベントを主催しているオーガナイザーと知り合いになったり、DJなどと友達になることで、次回のイベントのさいに「ゲスト枠」として名前を登録してもらえます。

ゲストになると入口で名前を言って身分証を提示すれば、名簿に名前が記載されているかチェックされますので、一致すれば割引で入場できるというわけです。

ただクラブ初心者だと知り合いもいないことでしょう。その場合においても半額とまではいきませんが少しだけ割引料金で入場できる方法があるのです。それが、クラブの「前売りチケットを入手する」ということ。

よく映画館なので前売りチケットのほうが当日券よりも安いことがありますよね。実はクラブにも、こうした、前売りチケットが存在するのです。クラブイベントによって前売りチケットは、ない時があるので情報をちゃんと確認しましょう。

クラブイベント情報の入手方法としては、フライヤーに問い合わせ先やHPが掲載されているので、すぐわかります。フライヤーはCDショップ、レコードショップクラブ内においてあるので、無料で入手することが可能です。

クラブイベントの料金でたまに【w/f \500】などの表記を見かけることがありますが、
これは、with flyer(ウィズ・フライヤー)の略で、クラブの入口で、そのフライヤーを見せると記載されている割引料金で入場することが可能という意味です。(例:【w/f \500】なら500円で入場できる)

ゲスト価格に比べればたいした割引ではありませんが、フライヤーをこまめにチェックすることでクラブナンパの節約にはなります。

つづいて「VIP席」についての説明にはいりますが、個室かどうかで付加価値はだいぶ違うと思います。昔のクラブはVIP席といえば個室で、スタッフがクラブで女性をナンパしてきて固執に連れてきてくれるというサービスが主流でした。時代によっては個室に風呂までついていましたから。

近年のVIP席は、同じフロア内にあるソファー周辺をロープで囲い、高額料金を支払った人のみが座ることができるといったものが主流です。席に座る権利にたいして見栄をはりたい人がお金を支払っているだけなので、VIP席にこだわる必要はないでしょうね。

個室であれば高額の意味はあると思いますが、そうでないなら無意味です。結局はクラブ内にいる女性をナンパして話すことに変わりはないですから、普通に入場しても反応の良し悪しは変わらないと思います。

モテることとお金は比例しませんから、VIPから出てきた女性をナンパしてGETするということもよくあります。

クラブナンパスポットとは?

ストリートナンパと違い、クラブは閉鎖空間でナンパをしなくてはなりません。つまり人が流れていくのではなく、溜まっていく中を声かけして連絡先を交換するなり連れ出すなりをしなくてはならないのです。

人が流れないでたむろしているということは、ナンパしている姿を他の女性に見られる可能性が高いわけですね。しかしクラブとは基本的にナンパされてもOKという心構えで女性も遊びに来ているため、そこまで気にする必要はありません。

ただ、それでもさっきまで仲良く話していた相手が、数分後には他の女性とキスをしてたりすると、せっかく交換した電話番号も繋がらなくなり無駄が増えてしまいます。

では、こうした状況を対処するにはどうしたらよいのでしょうか。それは、クラブで声をかける場所を予め決めておき、そこをナンパするたびにグルグルと徘徊すればいいのです。

ラウンジ

ここには、テーブルとイスが用意されていまして、女性が注文したカクテルなどの酒やジュースをイスに座って飲んでいます。大抵は2人組みなので、こちらもコンビで挟み込むようにしてナンパするのがよいでしょう。

ダンスフロア

音楽が鳴って客が踊っている場所です。ここでは、一緒に踊りながら声をかけてナンパします。コツとしては音が小さくなってメローなジャンルの楽曲がかかったときに話しかけたり、イチャついたりするとよいでしょう。

トイレ近辺

クラブの女性トイレは非常に混雑しますから長蛇の列になることがあります。そうしたトイレ近辺でナンパもできますが、トイレに行く前よりもトイレから出てきた女性に声をかけたほうが反応はよいでしょう。ちなみにここはソロでも可能です。

VIPルーム

イベントのオーガナイザーや特別料金を支払った客のみが入れます。VIPだとクラブのスタッフが女をナンパして部屋まで連れてきてくれるというサービスをおこなっていることもあるので楽に出会えます。先ほども言いましたが個室でないかぎり価値はないです。

休憩ソファ

クラブによっては「休憩ソファ」が用意されているところもありますから、1人で休んでいる女性に話しかけることもできますし、死角になっている場合は、ここでもイチャついて連れ出すという流れに持っていくことも可能でしょう。

クラブの客層を見極めてナンパをする

クラブに来る客層を見極めてクラブナンパをすることもできます。

GAL(ギャル)系

茶髪で若い子が多くトランス系の音楽が主流なクラブに他数出没します。逆に考えると、あなたがアメカジ系のファッションであるならば、そういうクラブでギャル系女をナンパしたほうが客層としての属性があっているということです。

ダンサー系

これは踊ることをメインにしてクラブに遊びに来ている客層です。音楽や踊ることを目的の中心にしているため、音楽の話題をふったり、踊りをホメてあげたりすることをきっかけにして仲良くなると親近感がうまれるのでナンパしやすくなります。

常連クラバー系

これはクラブ業界に精通している客層で、今のクラブシーンを把握するために来ていたりします。そのため様々なクラブに出没しますし、1人に2~3件のクラブ店をはしごして遊びにいくという人達も多いです。

職業もオーガナイザーやDJ、音楽業界などクラブに関連のある職種であることも多く、友達同士で遊ぶ場や、デート場所もクラブということすらあるぐらいです。

一般客(OL、女子大生、アパレル、看護婦、など)

クラブにも音楽にもそんなに詳しくはないけれど、出会いを求めてクラブに遊びにいっているという客層ですから、異業種でも同じ系統として扱います。実際に初心者がクラブでナンパするのに適しているのもこの属性でしょう。

クラブでナンパするときの会話

クラブでナンパするときの声かけの仕組みは、ストリートナンパと比較すると若干違いが出てきます。

まずクラブという場所は大音量で音楽が流れ、狭い空間に男女が入り混じっているために混雑しているなかで、酒を飲みながら、どんどん男が女に声をかけてナンパしているという環境です。

そのため、長時間の会話をして和むということは女性にウザがられますので、短時間でナンパする必要があるわけです。

クラブでは酒を飲んでいる女性も多く、踊ることでアルコールの酔いが早く回りますので、あなたのナンパの要求を受け入れやすい心理状態になっています。

このように非常にナンパに寛容な場であるので、最初の声かけにおいて「すいません、素敵だったので、思わず声をかけてしまいました」みたいな丁寧な話し方だと、逆に浮いてしまうのです。

むしろ物凄く軽いノリで、バカみたいな声かけでナンパしたほうが反応がよいのです。

あなた
あなた

「乾杯~、この飲み物おいしそーだね?何て言うの?マジカルバナナ?(笑)」

女性
女性

「これビールだから~(笑)」

あなた
あなた

「そうなんだ?博学なんだね?俺バカだからさ~もっとモノを教えてよ?俺は名前**って言うんだけど~君は?」

すると女性のほうも返答してきますので、早めに名前を聞き出して連絡先を交換してしまいましょう。

ちなみに店前で入場料を払ったさいドリンクとの引き換えチケットをもらっているはずです。そのチケットを店内のBARで渡せば酒などの飲み物を無料で1杯もらえますので、それを使って乾杯のきっかけにするとよいでしょう。

連れ出すときは、そのままのテンションでバカなノリのまま、連れ出し要求をして女性の反応をうかがいます。

あなた
あなた

「よかったらマジカルバナナを飲ましてくれる場所が、この近くにあるらしいから、外に行こうよ?」

反応が、よければそのまま外に連れ出せばいいわけですね。

あとは踊っている女性に近づき、一緒に踊りながら音楽が盛り上がるのを見計らい、ノリでハイタッチや手をつないでスキンシップをはかるというのも効果的です。

テンションの高い曲のあとに、ムーディーな曲になったし、そのまま雰囲気でキスして連れ出すということも可能です。(外国人がクラブでよくやってますよね)

そのさいは、普通に連れ出し要求をするだけでいいです。

あなた
あなた

踊り疲れたから、ちょっと外に風あたりに行こうよ?

クラブという場所は、基本的に一度外に出ると再入場できないので、一緒に外に出るということは、お持ち帰りOKのサインと思っても過言ではないため、そのままホテルなりタクシーで自宅なりに向かいましょう。

逆に再入場できないということは、ストリートナンパの声かけパターンとは違い、最初に連絡先を交換して数を集め終わってから、連れ出し目的のナンパに変更していくほうがよいと思います。

クラブナンパの場合は、女性も出会いを求めているため、逆ナンパもありえますし、基本的に無視されることが少ないですから、たくさん連絡先を聞いたあとから、即狙いのナンパにきりかえるほうが無駄がないでしょう。

開放的な女性に声をかければ、必然的に連絡先の交換もしやすく、さらに持ち帰りもしやすいのは当たり前です。つまり、ストリートとクラブでは、同じナンパでもまったく性質の違うものであることを認識しておいてくださいね。

クラブで即れる子を見極める方法

これは単純に1人でクラブに来ている女性かどうかでわかります。大箱で一人で来てる女性の理由は「クラブに行く友達がいない」「人恋しい」などがあげられます。

寂しがりやなのに、出会いに積極的であるため即れる確率が高いのです。

実際、友達とクラブに行って持ち帰られたら軽い女だと思われるから一人で行って持ち帰られるほうが安心という女性は多いです。

でも、中には一人でクラブに来ているのに即れない女もいます。それはDJなどが知り合いで、付き合いとしてイベントに参加しているタイプの女性です。

クラブ内部に知り合いが多いため、一人で来ていたとしても周囲の目は気になりますから連れ出しが難しいです。この違いを把握しておくことが、クラブでの即系の見極めに繋がります。

その他の見極め方としては「靴」があります。

あきらかに踊りに来ていない「ハイヒールなどの靴」を履いている場合、それはナンパをされることを目的にしている女性の確率が高いです。

クラブで即席コンビナンパする方法

クラブにいる女性の大半は2人組であることが多いでしょう。もしも、あなたがクラブに1人でいかなければならないとしたらナンパはできないのでしょうか?

いえ、あきらめないでください。クラブでナンパしたいと思っている男はたくさんいるのですから。クラブで暇そうにしている男性に話しかければいいのです。

あなた
あなた

「よければ一緒にナンパしませんか?」

そうやって即席でコンビナンパの相方を作ってしまえばいいのです。

相手の実力に左右されますので、引き離せるかどうかは腕次第ですが、2人組の女性から連絡先を聞き出すことは余裕でしょう。

もちろん、あなたが男1人で女性2人組に声をかけることが平気であれば、ソロナンパでクラブナンパしても大丈夫です。

この場合、1人で2人の女性を相手にするか、もしくは1人の女性だけに絞ってフリートークをするの判断も必要になってきます。

2人女性がいる場合の注意点として、1人だけをホメてしまうと効果が薄れ嫌悪感をもたれます。ですから両方とも均等にホメるようにしましょう。

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