【H002】ナンパ体験談(Twitter実況女!編)

ナンパ研究会

俺は当時ナンパ講習会を開催していた関係で数多くの生徒ナンパ師がいる。

その中でも自然発生的に支部ができあがっていて、軽く紹介すると、横浜支部、多摩支部、仙台支部、セクハラ物産支部など、いろいろある。

ちなみにセクハラ物産は、セクハラをするわけではない。そういう看板の店を偶然みつけて、そこからつけただけだが意外と定着しただけだ。(笑)

そして、今回の話は横浜支部での出来事。これは俺がナンパ業界を去った後の出来事なので、ナンピース日記などには出てこないエピソードである。

横浜支部の生徒たちは、現在ほとんどが結婚してナンパを引退している。そして田舎に帰省した者もいる。

この日は、久しぶりに田舎に帰省していた生徒(仮にP氏としておく)が東京に来るという。その歓迎会を横浜支部の生徒達がするというので、呼ばれて向かった。

居酒屋で談笑して皆帰宅しようと思ったら・・・

「ホテルとってないので泊る場所がないです」

などと、田舎に帰省していた生徒(P氏・仮名)が言い出すではありませんか。

皆は暖かい家族の元へ帰っていったので、しかたがないから、この生徒ナンパ師と俺の2人でオールナンパをすることに。

生「とりあえず、過去に即Hした場所を全部回ってみませんか?」

俺「了解」

てなわけで、俺が街で即Hしたことのある思い出のナンパスポットを巡りながら散歩。

俺「ここらへんで女捕まえて、そこの汚いカラオケで即ったことあるわ」

なんて話してたら、終電がなくなる。

そのとき!



即の神が舞い降りた!(笑)



1人歩きの女がこちらに向かってくるでは、ありませんか。

すかさずダッシュで声かけ!

俺「いやぁ~待ってたよ?」

女「え?」

生「もう終電ないからさ」

俺「男同士で朝までいてもつまんないっしょ?そこで花をそえようと思ってさ」

生「居酒屋に行こうよ?」

僕「何飲むでござるか?ニンニン」

女「なぁに?ニンニンって?」

僕「え?だから忍者ハットリ君でござるよニンニン」

女「知らない~ていうかいくつなの?」

僕「いや~いくつに見える?」

女「**歳ぐらい?」

僕「まぁ、そんぐらい。むしろその設定でお願いします!」

などと・・・

10歳以上もサバをよむ、おっさん2人組み!(/∀\)

いや、彼女は22歳なんだけれど、もうこのぐらいになると知ってるアニメの話題がまったく違うんだなって思ったよね。

そのまま話してみると彼女はホスト好きで、友達とホストクラブに行った帰りに終電がなくなると、よくラブホテルに泊まるらしい。

ならば、俺たちも終電ないからホテルに泊まろうということになり、ホテル街に向かう事に。(笑)

ちょっと展開がおもしろそうだったので、スマホで録音しといた。その音声がこれだ。

ナンパ音声にはパスワードが必要です。入手方法はコチラ

以下、音声の文字起こし。

俺=Sanzi
生=生徒
女=22歳@ホスト好き

女「友達とホストで飲んでて終電なくなるじゃん?女の子同士で(ホテル)行く」

俺「あぁ、事情通じゃん(おもいっきり噛んでる)」

女「安いし、風呂入れるし、ベッドで一緒に寝れるし、たまに良いところだと女の子の化粧落としとか持ってきてくれる」

俺「ほんとう!?そんなサービスがあるんだ?」

※看板が目に入る

俺「女装ニューハーフ」

生「ここ?」

俺「ここじゃない!ニューハーフ入ってどうすんだよ?」

女「?」

俺「いやニューハーフの店みつけて、ココ?とか言うから!ニューハーフの店違うわ!」

女「おもしろそうだけどね?」

俺「行ったことある?」

女「ゲイバーは行ったことある」

俺「本当に?へぇー」

女「私のホストを見て『そんなにかっこよくないじゃないの!』って言われて。そうですよ~って」

俺「へぇー」

女「前の担当ホストを見せたら『こっちのほうがイケメンじゃない?なんでこっちヤメちゃったの?』とか言われて~」

俺「ほぉー」

女「いやぁ~いろいろわけがあってって言ったら『あの子ダメよ!私のタイプじゃない!』」

俺「お前の好みかって(笑)」

女「でも結構、恋愛相談のってくれるし」

俺「あぁ、そうなんや?トークうまそうやんね?」

女「おもしろいよ。『ダメよ、もっと積極的に行かないと!』みたいな」

俺「ゲイバーにトークを学びたいわ俺」

女「おもしろい、おもしろい。楽しい」

俺「いいなー。思うよ本当。ゲイバートーク」

女「すごい良い人達ばっかで、ゲイバーって凄い怖かったの。飲ませられるとか。」

俺「うん。うん。」

女「でもそんなことなくて全然優しくて」

俺「へぇー」

女「飲めなかったら飲まなくていいし『眠かったら寝てもいいわよ』って。」

俺「いいねぇ。懐が深いね(また噛んだ・笑)」

女「『私ら手を出すこと絶対ありえないからね』って。ですよね~って」

俺「そうだな」

女「安心して寝なって」

俺「ははは」

女「でも女装家は怖い。」

俺「え?マジで?」
 
女「そういう格好しながら意外とどっちもいける人がいる」

俺「あぁ、バイセクシャルがいると」

~ホテル1軒目~

※満室でないホテルを見つけたのではいってみることに

俺「入れそう?」

女「わかんない」

俺「NOじゃなければいいけど。ここホテル?ラブホ?本当に?チーン(呼び鈴)がない?」

俺「すいませーん」

婆「はーい。すいませーん。」

俺「あいてる?3人なんだけど」

婆「3人様ですと、女性様2名だったらいいんですけど男性様2名様はダメなんですよ」

俺「あぁ、ダメなの?」

~ホテル2軒目~

※しかたがないので再びホテル探し。満室でないホテルを見つけたので2件目に入ってみる。俺らも女もHする気が満々なのにホテルが見つからないので若干テンションが下がるのがわかる。(苦笑)

俺「3人なんだけど?」

受「はい。料金1.5倍になりますけれど?」

俺「はい」

※どうやらOKらしい。そのまま部屋を選ぶ。

受「そのまま部屋清算となりますので」

俺「はーい」

※部屋に入ると鍵がかかり機械音が流れる。

機「オソレイリマスガトウホテルデハマイウケキンヲ…」

※音声ガイドに従う3人。やっと部屋の中に入れる。

俺「あぁ、綺麗だね?」

生「なんで、こんな流れになったのか俺わからないけど・・・」

俺「わからなくていいよ!」

女「あはははは」

こんな流れになったのか・ワ・カ・ラ・ナ・イ?

そりゃそうでしょう。

9割は俺がトークしてるからね。(笑)

でもこの言葉で場が和む。この生徒は、基本は人見知りでトークも苦手でソロナンパもできなくて、いつも誰かとコンビナンパなの。

それでもリオでのGET率が高いのには理由があって、一緒にいて、まったく違和感がない。

今回のナンパだと俺が9割喋って、彼は1割しか話してない。でも2人で合計すると10割で1人の存在としてアピールできてるんだね。

三平ナンパの歴史からいって、2人で1人の人物だと感じさせるように持っていくのがセオリーなわけだけれど、それはトークの比率が5割づつでなくてもいいんだ。

極端だけど9:1でも上手くいく。

ドラクエで例えると俺がライアンで、彼はホイミンだと思ってるから。(例えで世代がバレる・笑)

ということで、ここからはラブホテルに入室してからの会話と展開になるので、音声公開は割愛。もちろんスムーズにGETしてるんだけれど、ちょっと面白い展開だったので、詳しく書いていこう。

部屋に入って、風呂にも入らずギラツキ開始!彼女も、やる気満々なので余裕のGET!

そんでもって
俺が正常位で挿入してると、

生徒が女にフェラをさせようとするんだよ。

ええ、それはかまいませんよ。

もちろん、サンリオ(3P)だからね。

ただ問題は・・・

俺の顔の目の前にドアップで生徒のケツの穴と玉金が見えるんですけど!(泣)

何が悲しくて、俺は、
生徒のアナルを見ながら
エッチしなくちゃいけないんだと!

しかたがないから体位を変更して、バックで彼女に挿入することにしたんだ。

すると生徒が・・・下から潜り込んで女のオッパイを揉みはじめます!



お前は、忍者ハットリ君かぁぁぁ!?



無事にエッチも終わり、俺と彼女は一緒にお風呂に入る。

生徒は・・・

風呂も入らず、チンコ丸出しで、爆睡!



俺と彼女は風呂から上がり、髪を乾かし、バスルームを羽織ってお上品に布団で寝る。

生徒は・・・

風呂も入らず、チンコ丸出しで、爆睡!



子供を暖かい眼差しで見守る親の目線で僕と彼女は寝床につきました。(笑)



朝。

彼女の携帯の着信で目覚める。

女「あぁ、やっと友達から連絡きた~」

俺「なに?嬉しそうだね?」

女「だって深夜にTwitterでナンパされたって、つぶやいたまま返事がこなかったからさー」

この女!俺たちにナンパされたのを、Twitterで実況中継してましたぁぁ!!!

どうやら女子会で、こういうエッチネタは盛り上がるらしく、女友達と会ったときに話のネタにするとのこと。

いまや、女のほうがリアルタイムでナンパ報告をSNSでしてしまうという・・・

そしてホテルを出て、
俺ら3人は別々の電車に乗ってわかれる。

もちろん彼女の名前も連絡先も聞いていない・・・

電車の窓から朝の風景を眺めつつ、俺は思った・・・

Twitterでチンコの大きさとか比較されてるんじゃねーか!?ってね。(爆)

結果報告

新規H:1人

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