Lv22:失恋パターン分析

恋愛が失敗する理由

まずは恋愛が失敗する理由を分析していくことからはじめましょう。失敗から学ぶ学問を「失敗学」といいます。

たくさん失敗して、敗因を分析して、そして次に活用し実行にうつす。あらゆる成功哲学の土台には、たくさんの失敗があってこそ成立してきたものなのです。

失恋パターン(退場条件:レッドカード)

1:段階を無視した行動や言動

2:時期やチャンスの見逃し

恋愛を1つの市場と考えると、男女がカップルになる可能性、そこにマイノリティな人々を含んだとしても、全てがカップリングに成功するわけではありません。

しかし日々、出会いと別れを繰り返しているわけであり、その中で成功率をあげるには、上記2つの失敗する可能性をつぶすことを学ぶのが近道だと思います。

大半の失恋というのは、恋愛市場から一発退場となるレッドカードを引き当てたことが原因だからです。

1:段階を無視した行動や言動

例えば初対面でいきなり「付き合おう」「結婚しよう」と言われても戸惑いますし失敗するのはあきらかですよね。

では初対面でなければ平気なのでしょうか?満員電車に揺られながら告白をして受け入れられるでしょうか?同じく成功しないでしょう。

これは場の空気や状況を読んで発言していないからです。

わかりやすいように、大げさな例えから入りましたが、もう少し身近な例をあげてみましょう。あなたが、相手の身体に触れようと思って、いきなり何の前触れや許可も無く身体を触ったら警戒されますよね。

だからといって「身体に触っていいですか?」なんて許可をとったところで気持ち悪がられるのは当たり前です。これは「段階言動・段階行動」というテクニックを挟んでいないから失敗するわけです。

例えば冬の寒い日に、手が寒い話題を振ります。

男

「手袋してないの?寒そうだよ?」

女

「急に寒くなったよね?」

男

「俺の手のほうが暖かいかもよ?ホラ?」

などと言って手を差し出せば、相手は自然と握るでしょう。これが段階を挟んだ言動と行動というわけです。

別に冬でなくてもいいわけで、手相をみてあげるとか、対向車線に自動車が来て危ないからと肩に手を添えて場所を入れ替えてあげるなども同じですね。自然とエスコートするさいに、身体に触れることにたいしては理由があるわけです。

「理由付け」が前提にあって「段階行動・段階言動」が行われることでスキンシップというものがはかれるわけです。

こうした段階を無視して行動をおこしたり、相手の気持ちも考えないで失礼な発言したりすると、一発退場のレッドカードになります。

2:時期やチャンスの見逃し

それとは逆に、良い雰囲気になりキスまですすみ、相手の女性も抱かれるのを待っているような状態なのに、自宅にもホテルにも勇気が無くて誘えないというような場合。極端ですが、これもチャンスを逃すという意味では失敗です。

時期というものは、自分と相手がどの段階まで進んでいるのかといった距離感なども関係してきますが、あきらかに相思相愛なのにもかかわらず告白するタイミングを失ってしまうというのも同じですよね。

告白が成功して付き合ったとしても、彼女が不安なとき、寂しいとき、ストレスがたまっているとき、そういうシグナルを見逃してしまい、他の男に浮気されて別れてしまうというのも同じです。

恋愛はSEXも告白もゴールではないのです。だから学びと実践が必要になってくるわけですね。

気持ちが冷める瞬間

恋愛市場から退場させられる2要素(レッドカード)は把握できたと思います。もちろんそれ以外に恋愛に発展しないケースというものがありますが「気持ちが冷める瞬間」というのが出てきますよね。その理由や原因をまとめると次のようなものになります。

あなたが相手を捨てる場合(振る)相手があなたを捨てる場合(振られる)
1:相性が合わない1:自分が能力不足である
2:恋愛能力不足(相手or自分)2:退場条件(レッドカード)
3:外的要因の問題(家庭の事情、病気、事故)3:プラスマイナス感情を0にしてない
4:魅力のアピールに失敗
5:外的要因の問題

いくつかナンパテクニックの項目でも出てきた用語がありますよね。もちろんナンパと恋愛は近い距離感なので被る部分も出てきますが、満たさなければならない条件は恋愛のほうが圧倒的に多く大変だと思います。

あなたが相手を捨てる場合(振る)

これは、あなたが振る立場にある状態です。同時に振られる状態でも同じ原因として重複してくる要素でもありますが、冷める理由としてはよくあることです。

1:相性が合わない

恋人や夫婦は、「似たもの同士」か「全く違う性格」かの2種類に分類されます。

【類似説】:人は自分に似た人を好きになるという説。

【相補説】:人は自分に足りない部分を補ってくれる相手を好きになるという説。

基本的に恋愛技というものは相手と相性が合うということを大げさに強調するテクニックが多数含まれます。

これを分析すると、「類似説タイプ」の人は今の自分に満足している人であり、逆に「相補説タイプ」の人は、今の自分に不満があり「こうなりたい」という欲求があります。

例えば「まじめな男性」が「わがままな女性」に惹かれるのも「相補説タイプ」 だからです。いかにも温厚でマジメな男性に見えますが、心の底では「もっとわがままに生きてみたい」という欲求が強い。

その結果、自分に足りないモノを恋愛対象に求め相手と「一体化」することで満足しようとしているのです。【鏡の自分】が『恋愛の鍵』ということです。人は自分のもうひとつの姿に惚れるともいえます。 だから自分で自分を愛して自分が変わらないと何も変わらないわけです。

つまり気になる異性ができたら、まずは友達になり気軽に会話できる関係性を築いて「共通点」を詮索します。そこから「類似説タイプ」か「相補説タイプ」を見極めるのが良いでしょう。

2:恋愛能力不足(相手or自分)

ナンパも恋愛もテクニックで人を魅了することは可能ですので、この能力値に差が生じると別れやすいでしょう。例えば喧嘩をして怒るのと、相手を注意するのとでは違いますし、怒ったあとにすぐにフォローをいれないと感情のメーターが0の値に戻らないまま放置することとなります。

これが積み重なるとプラス感情とマイナス感情のメーター値がインフレやデフレを起こしてしまい恋愛市場が崩壊して別れるという結末を迎えるのです。

この講座は男性目線で書かれていますが、もちろん女性も応用できます。お互いが人を愛する努力をしてバランスがとれるわけであり、自己中心的にワガママに振舞ったりしていては、成長はしないのです。

3:外的要因の問題(家庭の事情、病気、事故、など)

これは自分の力では、どうすることもできない原因というやつですね。もちろん諦めずに立ち向かえる環境や立場や覚悟があるならば、進めばいいとは思います。これはテクニックの問題ではないので割愛します。

相手があなたを捨てる場合(振られる)

これも理由はほぼ同じでしょう。「プラスマイナス感情」「魅力のアピール」についてはナンパのアポ編にも書いてありますが、恋愛における使い方は、のちほど解説していきます。

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