即系の見極め

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即エッチしやすい女性の属性

まず「即」について解説していきますが、ナンパして出会った当日にエッチすることを即といいます。昔は即マンとか色々な言い方がありましたが、やがて「即」と省略されていきました。

続いて「即系」という言葉は、即エッチしやすい女性の属性を総じてそういいます。これは筆者が考えた単語であると同時に「即系の見極め」というのも筆者が発見しナンパ業界に広めました。

1998年から即りやすい傾向というものは「即のオーラ」などの曖昧な表現では存在していましたが、それが何なのか?なぜ即りやすいのか?といったことに関する体系的なものをまとめたものはありませんでした。

筆者が1つ1つ分析をしていき、さらにナンパのためにカウンセラーの資格を取得し研究していった結果、次のような特徴があげられる事が明らかになったのです。

・ゆっくり歩いている
・ファッションにズレがある
・心に不安定要素がある

代表的なのがこの3つです。

これは、いわゆるヤリマンというのとは少し意味が違います。ヤリマンというのは、昔からよく使われる言葉ですが、セックス依存症などの女性にみられる傾向です。

あとM女というのも違います。これはマゾヒストの要素が高い女性を示しますが、依存的欲求などがかかわってくるため、見極める方法や特徴も全然異なるのです。

どちらも即りやすいタイプであることに変わりありませんが、即系の見極めにおけるカテゴリーとは別物と認識しておきましょう。

それでは即系とは何なのかという部分と、即系の見極め方の特徴を説明していきたいと思います。

外面で把握する即系の特徴

ゆっくり歩いている

これは一番簡単な特徴でしょう。忙しければ早足で歩くか走るのは明白ですから。ゆっくり歩いているということは時間をもてあましているという表れであり、誘いの要求に対して意見が一致すれば連れ出しが可能という部分に直結するわけです。

連れ出しが簡単にできる条件をあげるとしたら「相手が暇であること」が1番にあげられます。そこに暇つぶしを提供するのがナンパ師なわけですが、「暇であることを悟られたくない」という女性も中にはいます。

その心理はトークで打ち破ればいいだけなので、大切なのはやはり見極めかなと思います。例えば「暇?」などの直接的な単語は使わないとか、連れ出し要求をしたさいに即答せずに「う~ん」と一瞬悩むなどの反応を見せたとか、そういう部分を取りこぼさないように注意しましょう。

ファッションにズレがある

これは服装がダサいとかそういう感覚とは違います。勘違いしないでください。服装やファッションにも個々の心理が反映されているわけですから、それを見抜くという感じですかね。

例えば、耳のピアスの数。これは一般的にはたんなるオシャレですが、心理的には身体を傷つける行為なため、凄い小さい自傷行為とも受け取れるわけです。実際心理学的には、そういう捕らえ方をします。ということは数が多いほど不安定な気持ちをもっている可能性があるとも受け取れるわけです。

服装でキャラクターを保持しようとするのも深層心理の表れでもあります。ギャル系ファッションを着ているからといって、他の服装をしてもいいはずです。ガーリー系や清楚系など、日々違う服を着こなしても自由なはずなのに、なぜか人は、同じ属性になろうとしたがる傾向があります。

ギャル系ファッションばかりを着る人が、性格や喋り方も同じような服装をした人達と話を合わせようとするなど、ある程度の属性というものは存在します。

しかし、なぜその生き方を選択しているのか?という部分まで掘り下げると、性格的な特徴もみえてくるものです。それぞれの属性には、ツボのような好みの性質というものがあるので、その感覚をつかめると好みの性質に心理を寄らすことができます。

いわゆる好まれやすい、仲間として認識されやすいわけです。相手がノリを重視するツボであれば、そこに合わせてあげるという感じですね。

そういう部分がつかめてくると、今度は属性にたいしてミスマッチな 行動や反応というものを見抜けるようになってきます。

例えば、クラブは踊ることがメインな場所ですが、そこに清楚系なファッションで靴も、かかとが高いミュールなどを履いていたとします。あきらかに踊る服装ではないわけです。これは属性と場があっていないわけですから、そこに音楽や踊りといった要素以外の目的があって参加していることがうかがえます。

この場合、出会いを求めてやってきてたり、男受けがよさそうな服装をして声をかけられることを待っているという判断ができるわけです。服装と場所でズレを見分ける。これもファッションのズレの1つでしょう。

その他にも、服装でストレスの状況を判断するという方法があります。

スーツ姿のOLなどは身なりを綺麗に整えていることが通常です。しかしスーツにシワがよっているのをアイロンがけしていないとか、そういう箇所でも判別できます。この場合は、服装に気配る余裕がないわけですから、そこにストレスがたまっていることが伺えるわけです。

そういう要素を前段階で把握できれば、「ストレス発散がてらに飲みに行こうよ」みたいな感じで、誘導すると反応がとりやすいわけですね。

あとは、アクセサリーをたくさん身につけているのも自己防衛心理の表れであり、寂しがりやの特徴と思われます。押しに弱いコが多いのでアタックしましょう。

こうした特長を応用していくと、様々なズレがみつかるはずです。

心に不安定要素がある

誰だって寂しいときはあるわけです。そういうときに人に話を聞いてもらいたいとか、愚痴を言いたいというった心理がでてきます。そうした不安定要素を埋めてあげることで相手は、あなたの虜になってきます。

これは即にかぎらずアポでも同じことがいえますが、人間のストレスというものは実は善悪を判断しないということがわかっています。どういうことかといいますと、つらいときでも笑顔でいると脳は、ストレスを不の感情として認識しないで誤作動し、嬉しい出来事があって興奮している状態なのだと勘違いしてしまうのです。

つまり不の感情は、あなたの心がつくりだしたイメージでしかなく、それを脳がマイナス思考として認識することで、起こる現象にしかすぎません。

ということは、女性のストレス要因は何にしろ、それをあなたという存在で癒してあげることができれば、相手は喜ぶのは当然です。そかもそのために必要なのは、脳に認識させてあげるだけでいいのですから。

褒めてあげる。笑わせてあげる。愚痴を聞きだす。などなど、ナンパでつちかったテクニックを駆使することで、自然とこの段階にまでもっていけるはずです。

逆に考えると、ストレスがたまりやすい職業ということから即りやすさを判断することも可能です。看護婦や美容師などは、接客業でストレスがたまるうえ、相手の生活にまで支障をきたす恐れのある職種ですから重圧も高いでしょう。

そうしたストレスを発散させようと友達と遊びに行ったり買い物したりするわけですが、友達がOLなどで週末が休日の場合ですと、平日休みの職業とは、なかなか時間があいません。

こうなると、楽しい時間が訪れるまでの間隔が長いわけですね。

そういう本来ならば、女同士で遊ぶことでストレスを発散させるはずの時間を、あなたが代行してあげる感覚でいいと思います。

休日の時間帯などを合わせられるのであれば、それだけであなたの価値は高いわけですから。ナンパしたら、相手が休日1人で出歩いていたという場合は、こうした心理状態が隠されていることもあるのです。

こうした心の隙間をつくのは、別にナンパ師に限ったことではありません。筆者はキャバクラには行きませんが、ナンパでキャバクラ嬢と知り合うことは多々あります。

彼女たちと会話するのに費用を支払う男性があいるわけですから、損得勘定で考えたら、ナンパで見知らぬ男性と無料で会話することに得はないはずですよね。

それでも彼女たちとは会話もできるし、アポったり即ったりもしています。つまり店で会うモードと、外で会うモードでは、違うキャラクターの性質を持ち合わせているともいえるわけです。もちろん仕事ですから店内ではストレスが発生するはずです。

外の空間では、そうした鎧が外されているわけですから、そこを声をかけて突くわけです。

この場合、キャッチなどのスカウトや、ホストなどナンパ師以外にも声をかけてくる男性は、複数いますから。それと同系列に思われたらナンパで話を聞いてもらえません。そこを差別化するために、ガンシカ崩しなどが有効になってくるわけですが、ホストやキャッチなどに引っかかる女性が多いのも事実です。

例えば、筆者はホストに貢いでいる風俗嬢というのもナンパで引っ掛けた経験がありますが、彼女たちがホストにハマるのは、やはり心の不安定な部分を楽しさで埋めようとしているように思います。

ということはセオリーは、ナンパでもホストでも同じで、ストレスにおける心理的要因を陰から陽へと変換してあげる作業なのです。

結果となる対価が違うだけで、ホストならば金銭かもしれません。ナンパ師の場合は、これが個々の目的により異なります。SEX目的かもしれませんし、コミュニケーション能力の向上や、人脈を増やすのが目的の場合もありますから。

バイセクシャルのナンパ師で女性の人脈を増やす目的でナンパするという方も知ってます。他にも、家財道具を全部売却してアパートも引き払い、ホームレスとなりヒモ生活を目指してナンパをするという方もいます。

ナンパの目的や対価は人それぞれなのです。これは女性でも同じで、キャバクラ嬢や風俗嬢が、店の客と会う場合の対価は生活のためかもしれません。でも、客側は楽しい時間を共有できたことの対価として金銭を支払っているわけです。

ナンパ師は、女性に金銭を要求せず、なおかつ楽しさを与えることができますが、それでも女性から何を得るかという目的は個々にもっているわけです。

筆者は女性の内面的要因データから、少しでも相手の依存状態を緩和してあげることができないかといった部分に重きをおいてますが、SEXはそのための通過点にしか過ぎないのです。

つまり「即」とは一方的なSEX関係ではなく価値観のトレードという等価交換でもあるわけです。

睡眠薬で眠らせるなどが御法度だというのは、トレードが成立していないからダメなのです。

これは女性側も美人局やハニートラップを仕掛けて金銭やメリットを得ようとするのと同じです。そういう行為は、よくありません。

等価交換は、必ずしも金銭や損得だけではなく、目に見えない気持ちや感情といった優しさや相手を楽しませるなども要素に含まれるということを忘れないでください。

内面で把握する即系の特徴

今度は外面だけでなく内面から「即系」の特徴を把握していきましょう。これは、ナンパしてみてフリートークの状態になったときなどに見極めができてくると思います。

天然で優柔不断系

優柔不断な女性は押しに弱いので強気で誘いをかけましょう。例えば「カラオケに行かない?」と誘いをかけたときに「・・・」と無言な女性などは優柔不断です。決して「OK」とは言わないけれど「NO」とも言えないのです。

また「キャッチ」にも引っかかりやすいのでキャッチなどが声をかけて立ち止まった女性をよく観察してから、次に自分が声をかけてみるのも方法です。

遊んでいる女性系

これは夏だから遊ぼうとか、彼氏と上手くいってないから新しい出会いを求めているとか、単純にSEXが好きだとか、何かしらの「理由」があって遊んでいる女性です。

例えば「飲みに行かない?」と誘いをかけたときに「どうしようかな」などと決して「OK」とは言わないけれど「NO」とも言わない「曖昧な態度」を見せてきます。

優柔不断系と違う部分は「NO」と「言えない」のではなく「NO」と「言わない」のです。「え」と「わ」の違いを見極めましょう。

精神病んでいる系

別名「暗黒系」(メンヘラ)と呼ばれる女性たちです。この女性の特徴は「リスカ=リストカッター(手首などを刃物で傷をつける行為)」の率が多いことです。

遊んでいる女性系の場合は「笑顔の頻度」が多いのですが、この暗黒系の場合は、笑顔が少ないです。 このような女性に心を開かせる(自己開示)させるには、相手の目を見つめながら会話をして「自分は君の味方」という雰囲気を伝えましょう。

相手が何を話しても対話(相手と同じ目線に立って会話すること)が大切なのです。つまり認めてあげることが必要なのです。精神カウンセラーと似たようなテクニックが必要とされてきます。

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